外国の語学学校に入学して、
語学の勉強をする留学です。
語学学校は、外国人のための学校なので、
生徒は外国人ばかりです。先生はもちろん
ネイティブスピーカーです。
18歳以上(一部で16歳から受け入れ)なら
誰でも入学でき、学歴や英語力は問われません。
1週間から始めることができ、期間に制限はありません。 個人で、外国の語学学校に直接入学を申込むことができます。 その時同時に、その語学学校が、ホームステイまたは寮をアレンジしてくれます。
授業料・滞在費は先払いが原則です。



語学留学するには3~6ヵ月掛けて、入念に準備する必要があります。
ここでは日本出発までに必ず済ませなくてはならないことを順に並べてみました。 特に出発日が決定してから出発までの間にやっておくべきことは、
見落とさないようにチェックしながら、準備を進めてください。
※ 下記の各項目をクリックすると詳細へジャンプします。


留学したい国と地域を絞り込む
上へ戻る


留学目的、好み、予算などを考え合わせて留学する場所を絞り込みます。



出発時期、期間を決める
上へ戻る


語学学校によって、コース開始日が異なります。毎週月曜開講の学校もあれば、年に2回の学校も。
地域と留学開始時期と期間がある程度狭められれば、自然に留学先が絞られてきます。



語学学校に、コースと滞在先の申込みをする
上へ戻る


学校のホームページから直接申込みができます。滞在先は、学校によってホームステイ、寮、学生アパート などが用意されています。コース申込と併せて申し込むのが一般的です。 わからない場合は、ご相談ください。



送金する
上へ戻る


学校側の指示に従って、銀行へ行って授業料を送金します。

     


入学許可証を受け取る
上へ戻る


申込書類と送金が受け取られると、語学学校からは入学許可証が送られてきます。 これで留学の基本準備が完了です。
入学許可証は、ビザ申請に必要なだけでなく、申請不要の場合でも入国の際に提示が必要です。 ファクスで送ってもらうのではなく、必ずホンモノを郵送してもらいます。
送金してから3週間経っても入学許可証が届かない場合は、確認をしたほうがいいでしょう。



大使館にビザを申請して、取得する(必要な場合のみ)
上へ戻る


アメリカとオーストラリアはどんな場合も留学ビザを申請します。イギリス、アイルランドは申請はありま せん。カナダ(学生許可証)、ニュージーランド(学生ビザ)は3ヵ月以上の留学滞在の場合申請します。

>>大使館リスト


出発日を決める
上へ戻る


学校への申込が受け付けられたら、すぐに出発日を確定しましょう。コース開始前日の日曜に、 滞在先に入るのが一般的です。

     


航空券を購入する
上へ戻る


航空券は間際になると低料金のものは空席がなくなりがちです。 出発日を決めたらすぐに予約申込みすることが大切です。

   


海外旅行保険に入る
上へ戻る


海外に出る時は、海外旅行保険に加入していきます。 留学保険という名称のものも海外旅行保険の一種です。

>>海外旅行保険  


滞在先を確認する
上へ戻る


滞在先の住所を学校が知らせてくるのは、出発もかなり間際になってからです。 特にホームステイ先を知らせて来るのは遅いので、出発1週間前くらいに、確認をしましょう。


   


現地通貨の用意
上へ戻る


留学資金は、現金・トラベラーズチェック・預貯金・クレジットカードでの準備が考えられます。 どんな場合でも必ず、現地通貨少々は日本で用意していきたいものです。

>>外国為替レート情報

   


語学学校に関する質問・相談、お気軽にどうぞ。

   


  ↑上へ戻る